Youtubeで音楽を 堀内孝雄 |
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堀内孝雄 | ||
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1971年、谷村新司、矢沢透と「アリス」を結成し、「冬の稲妻」「チャンピオン」などの名曲を生み出した。その傍らでソロ歌手としても活動、「君のひとみは10000ボルト」を大ヒットさせている。アリス解散後はソロ歌手として、ニューアダルトミュージック、そして演歌・歌謡曲路線に転向後、「愛しき日々」、「恋唄綴り」、「影法師」など数々のヒット曲を出した。歌手活動のほかにも俳優、タレントとしても活躍している。 テレビ朝日系列で放映されていた刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主題歌に毎回採用され、(この時期から演歌色が強くなった。)「さすらい刑事旅情編」のPART1、PART2の主題歌にも採用されていた。また、「はぐれ刑事純情派」にも度々ゲスト出演していた。 歌手のやしきたかじんとは、桃山学院高等学校の時の同級生であり、たかじんの事を『やしき』と呼んでいる。ちなみにたかじんが新聞部部長、堀内が軽音楽部部長(後輩部員として作曲家の桐野丈二郎が在籍)であった。20代後半の頃、売れない歌手を続けていたやしきたかじんは当時生活していた東京で堀内と再会する。「いまアリスやってるねん」と近況を話した堀内に対して、まさか同級生が当時売り出し中のグループのメンバーであるとは思いもしなかったたかじんは、堀内がアダルト向け書籍(所謂ビニホン)のアリス出版で働いているものと勘違いし、「お前ええ歳してもう少し真面目な仕事せんかぁ!!」と説教をしたと言う逸話がある。 チャールズ・ブロンソンっぽいヒゲと唄の最後の「サンキュー!」または「ありがとうございましたー!」がトレードマーク。 堀内と同じ大阪府出身で、親友の河島英五が亡くなった2001年のNHK紅白歌合戦(第52回)では、河島の代表曲「酒と泪と男と女」を涙を浮かべながら熱唱(生前の河島とモニターで共演し、サビでは堀内が河島の歌声にハモった)。最後は「英五、サンキュー!」と叫んで締めくくっていた。 実兄は奈良市近鉄大和西大寺駅前でお食事処を経営。 フジテレビ系ライオンのごきげんようの平成19年11月16日の放送にて、「大の漬物嫌い」と発言。唯一その類で食べられるものは、「チャーハンの横に付いてる紅生姜」とのこと。また、幕の内弁当の白飯に乗っている梅干しについて「偉そうな態度を取ってる様で嫌だ」とも言っている。 TBSの2時チャオでは「みんなのGOLF」をやる程ゲーマーだと語る、加山雄三氏並のゲーマーである。
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影法師 |
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Horiuchi Takao - Karasu No Nyobo | |
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